支援の質を高める研修
理論学習を実践につなげるソーシャルワークアプローチの実践研修
本研修ではケースワーク、グループワークそしてコミュニティワークを通じて、ソーシャルワークの歴史的背景を学ぶとともに、従来の方法にとらわれない最新の介護福祉理論までを演習的に学習します。複雑化する福祉ニーズに応えることができるよう、日常の介護支援に不可欠といえる包括的な介護支援の視点を習得することを目的とします。
- 対象
- 介護職員
- 時間
- 3時間30分 × 3回(全10.5時間)
- 日程
- 午前の部 9:00〜12:30、午後の部 14:30〜18:00
- 形式
- 対面型またはオンライン形式(Google Meet)
- 会場
- ① ギャランドゥ学園 螢川教室(福岡県久留米市螢川町59-1) ② 貴社会議室など、ご指定の場所(ご希望に合わせて柔軟に対応します)
- 参加費用
- おひとり様 300,000円+消費税(オリジナルテキスト付)(2023年度の案内チラシの記載)。最新の料金・開催時期はお問い合わせください。
- 指導
- 職業訓練指導員(介護)が教える
研修内容
1日目
介護現場で活用する相談援助の理論と方法
ソーシャルワークの歴史。医学モデル・生活モデルアプローチを用いたレクリエーション、アクティビティの企画、実践、効果の検証・比較。
2日目
介護現場で活用する相談援助の基盤と専門職
ストレングスモデルアプローチを用いたレクリエーション、アクティビティの企画、実践、効果の検証。自己概念が介護実践に与える影響。
3日目
福祉ニーズの複雑化とジェネラリスト・ソーシャルワーク
総合演習:介護実践(移動・移乗介助、体位変換、入浴介助、食事介助、排泄介助、更衣介助、口腔ケア、看取り介護、認知症ケア、利用者・家族への情報提供等)への応用。総合的かつ包括的な介護実践。
※概要の一部のご紹介です(若干変更となる場合があります)。
研修テキスト(サンプル)



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