支援の質を高める研修

ICFを活用した課題分析による生活課題の明確化

ICF(国際生活機能分類)を活用した、生活課題の抽出方法を学びます。適切に生活課題を抽出することで、(1) 質の高いアセスメントの実現、(2) 場面に応じた利用者への見立て、(3) QOL向上について利用者と支援者との間での一体感の醸成、そして (4) 生活課題のポジティブな意味付け、などができるようになり、介護支援の質向上が期待できます。

対象
介護職員
時間
3時間30分 × 3回(全10.5時間)
日程
午前の部 9:00〜12:30、午後の部 14:30〜18:00
形式
対面型またはオンライン形式(Google Meet)
会場
① ギャランドゥ学園 螢川教室(福岡県久留米市螢川町59-1) ② 貴社会議室など、ご指定の場所(ご希望に合わせて柔軟に対応します)
参加費用
おひとり様 300,000円+消費税(オリジナルテキスト付)(2023年度の案内チラシの記載)。最新の料金・開催時期はお問い合わせください。
指導
職業訓練指導員(介護)が教える

研修内容

  1. 1日目

    セルフマネジメントについて — 個人因子・活動

    ICFを活用した課題分析の理解。している活動とできる活動の理解。目的志向型のアプローチ。

  2. 2日目

    環境整備の準備・実施・振り返り — 環境因子・参加

    環境整備について(グループワーク)。ユニバーサルデザインとバリアフリー。福祉用具の役割。

  3. 3日目

    早期発見とリスクマネジメント — 健康状態・心身機能・身体構造

    バイタルサインについて。ヒヤリハットについて。

※概要の一部のご紹介です(若干変更となる場合があります)。

研修テキスト(サンプル)

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