介護員養成研修(一時休止中)
子どもヘルパー養成講座
子供のキャリアの幅を広げるためには、様々な経験が必要と考えます。そこで、福祉の職業体験と資格取得を組み合わせた、認知症高齢者との交流プログラムを実施します。将来、福祉の仕事を目指す子供には、早期の資格取得で進学と就職の幅を広げます。また、支援が必要な認知症高齢者に会った時に、自信をもって優しく接することができるようになります。
- 対象者
- 小学5年生〜高校3年生
- 定員
- 各回12名
- 受講料
- 8,900円(税込、テキスト代・弁当代含む)
- 修了証
- 5日目の試験に合格した方に、生活援助従事者の修了証を発行します。受験には1〜5日目までの参加と通信課題の提出が必要です。
活動内容
| 子どもヘルパー養成講座(生活援助従事者) | 介護の入門的な資格である生活援助従事者研修を、子ども向けに実施します。 |
|---|---|
| 体験交流① グループホームの職業体験 | 認知症高齢者の介護施設(グループホーム)で、いっしょに話をしたり、掃除・買い物・料理をしたりといった介護の仕事を体験します。最終日に実施するレクリエーションの企画も、子どもたち自身で考えます。 |
| 体験交流② レクを企画してやってみよう | 学んだこと、体験したことを活かし、自分たちで企画したレクリエーションを実際にやってみます。 |
生活援助従事者研修は国が新たに創設した介護員養成研修で、修了者は介護職員初任者研修課程(130時間)を受講する場合、履修した時間が免除になります。また、実際に訪問介護員として働くことができる資格です。