介護員養成研修(一時休止中)

生活援助従事者研修講座

介護員養成研修は、講座内容のアップデートと制度変更への対応のため、募集を一時休止しています。再開までしばらくお待ちください。下の講座内容・受講料は、休止前のご案内です。

生活援助従事者研修は、調理や洗濯、掃除、買い物代行といった生活援助中心型のサービスに従事する方、従事しようと考えている方に必要な知識等を習得することを目的として行われる研修です。

この研修を修了することで、訪問介護事業所等で生活援助業務を担当することが可能になります。

受講形式
通学(スクーリング)+通信 ※教育訓練給付制度の対象
受講料
60,000円(税込、テキスト代含む)
スクーリング
全5日間 9:00〜17:00(休憩60分)

スクーリング日程

1日目開校式、実習指導、施設見学、介護に関するこころのしくみの基礎的理解、介護職の職業倫理
2日目人権と尊厳を支える介護、家族への支援。施設実習(生活と家事、快適な居住環境整備と介護、食事に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護)
3日目認知症に伴うこころとからだの変化と日常生活、家族の心理・かかわり支援の理解、老化に伴うこころとからだの変化と日常。施設実習(移動・移乗に関連したこころとからだのしくみと自立に向けた介護)
4日目介護職の役割・専門性と多職種との連携、介護保険制度、介護過程の基礎的理解、高齢者問題をはじめとする人権問題
5日目障害の医学的側面、生活障害、心理・行動の特徴、かかわり支援等の基礎的知識、介護におけるチームのコミュニケーション、振り返り、就業への備えと研修終了後における継続的な研修、修了試験、修了式

教育訓練の内容(カリキュラム)

教科時間
職務の理解2時間
介護における尊厳の保持・自立支援6時間
介護の基本4時間
介護・福祉サービスの理解と医療との連携3時間
介護におけるコミュニケーション技術6時間
老化と認知症の理解9時間
障害の理解3時間
こころとからだのしくみと生活支援技術24時間
振り返り2時間
人権学習1.5時間
合計60.5時間

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